奥藁科大川に移住しよう!! ~移住促進活動~

移住促進活動に精力的に取り組んでいる奥藁科大川地区。フェイスブック「大川元気プロジェクト」に掲載された移住促進関連の記事を順次掲載していきます。

10月21日

【修学旅行に行った大川っ子の大きな土産話♩】 昨日まで修学旅行に行ってきた大川小中学校の6年生が、東京で静岡市移住センターを訪問したことを、静岡新聞に取り上げて頂きました♩
大きな大きな東京という街の中に、自分たちのふるさと・大川のことを考えて、活動してくれているところがあるんだということを体験できたのは、何かしら子ども達の心に残るものがあったのではないでしょうか。
小さな学校で頑張ってくれている大川っ子のみんなにとって、これが一つの小さなタネとなって、ふるさとを愛する、自分に期待できる子ども達に育ってくれることを願ってやみません。
快く受け入れて頂いた静岡市移住センターの大林さん・西野さんをはじめ、発案・実行頂いた大川小中学校の岡島校長をはじめ教職員の皆さんに、心から感謝申し上げます。

10月20日

【待望の移住家族入居♩今年で4組12人が移住されました!】 9月に待望の新規移住者が、坂ノ上地区の空き家バンク登録物件に入居され、これで今年に入って4家族12名の皆さまが、新たに大川の住人になってくださいました♩
お越しいただいた地域も、埼玉・東京・浜松・藤枝とさまざま。
10/19には移住定住協議会の全体会が開催され、移住家族を紹介する通信紙が完成したことや、新たに2組の移住希望家族が大川に関心を持っていただいているなどの報告がありました。
また、定住関連の情報としては、子ども会・学童の会・放課後子ども教室・総合学習検討会などの報告が続き、子育て環境が更にパワーアップしてきていることが、全体で共有されました。
1月に東京で開催されるオールしずおか移住相談会への参加も承認され、これからも移住定住環境づくりに努めていくことが確認されました。
11/7からの市民ギャラリーでの展覧会では、そんな大川の今をお伝えします(^^)

9月9日

奇跡がまた♩
子どもが少なくなり一度は休園に追い込まれてしまった大川こども園が、家族連れの移住と地区の家庭に待望のお子さんができたことなどが重なり、再オープンすることが決定しました!!
幼児世代の増加は、大川の未来が具体的につながってきた証♩
大川が復活してきました。
この火を絶やさないようにしないといけませんね。
大川移住ファミリーの高橋さんの記事をシェアさせていただきます。

休園中だった『大川こども園』 復活❗️
希望者はウチの娘1人だろうけど、再来年希望者とこれからの大川の為に開けてくれることに感謝(。-_-。)
ぜひ、奥藁科の!街の!未就園児のいるママさんに遊びに来てほしいですね^ ^ 子育ての息抜きにオクシズのこども園へ

8月28日

8/26-27の夏休み最後の土日、大川移住・定住協議会と大川100年そばの会に全面的にバックアップして頂き、川遊びやそばの種まき体験などを組み合わせたキャンプが開催されました。

子どもたちの元気な声が地区内に響き渡り、湯の島地区や坂ノ上地区のガイドも入れ、親子連れの参加者の皆さんに、山里暮らしの一端を覗いて頂きました。

6月6日

大川地区の子どもを持つ親が集まっての親睦会。今年度は4組の新しい移住ご家族を迎えることができました。佐藤拓哉さんの記事をシェアします。

昨日は子供会主催の移住家族の歓迎会でした。今年はなんと4組の家族の歓迎会となりました\(^^)/

子供の人数が減り、一時は崖っぷちに追い込まれた感があった静岡市立大川小学校でしたが、様々な努力を重ねた結果こんなに子供が増え、存続していく可能性が広がり、嬉しさでいっぱいです。移住してきてくれた皆さん、本当にありがとうございます。

これまで大川地域振興協議会で尽力してきた移住促進活動は、今年度から移住定住協議会として独立して活動していく事になりました。
これからも大川に移住者を増やし、子供達を増やし、学校を存続させ、地域を存続させる為に、地域の皆さんの協力をいただきながら努力していきたいと思っています。

話はそれましたが、今日の歓迎会はお父さん達もお母さん達も子供達も親睦が深まり、大変有意義なものになりました。役員の皆さんお疲れ様でした。ついつい飲み過ぎてしまって、家に帰ってダウンしてしまいましたが・・・。さすがに歳を認識しなきゃならなくなってきたかなあ・・・。

5月4日

『ゴールデンウィークの青空のもと、大川へのお客さんが続いています♫』
すっきりと晴れ上がり、鯉のぼりが青空に気持ちよく泳ぐゴールデンウィーク♩
今日は、東京から静岡の実家に帰省されている機会を利用して、移住を希望されているご家族の方がお子様連れで大川にいらっしゃり、空き家や地域をご案内しました。
また先日2日は、静岡で音楽活動を繰り広げていらっしゃるメセナ静岡の高橋さんが大川にお越しになり、アーティストの合宿先としてや、地域とコラボした取り組みの可能性を視察にいらっしゃいました。
この陽気に誘われて、様々な可能性のタネが大川に運ばれてくるようで嬉しい限りです♫

4月12日

【清水区宍原地区の皆さんと、移住に関する情報交換♩】
3月に新聞やテレビのマスコミに取り上げていただいたおかげで、大川の移住の取り組みについて知りたいという方から、続けてお声かけいただいています。
浜松市の移住コーディネーターさんを皮切りに、福井県若狭町地域おこし協力隊員、長野県朝日村の移住定住促進を支援しているシンクタンク系NPOと取材をうけ、本日は静岡市清水区の宍原を考える会の皆さんに雨の中大川までお越しいただきました。
ブルーベリーを核に地域おこしに取り組まれている宍原も、一定の経済的成果は出て来ている一方で、人口が減少に転じ、空き家も目立つようなるなど、考える会メンバーを中心に“なんとかしたい”という想いが出て来ていて、今回の視察につながったとのこと。
考える会の会長さんを始め、自治会長さんなどの他にも、いらっしゃったメンバーに地元企業のトップの方や産直施設に勤務されていらっしゃる女性の方もいて、熱気むんむんの意見交換会となりました。
大川もこの移住促進の活動に力を入れていく契機になったのは、同じように移住先進地である富士宮市の稲子地区を尋ねたことが契機になりました。
その時のことを思い出しながら、その恩返しで、こちらからお話しできることは洗いざらいお伝えし、時間がオーバーするほど活発に情報交換されました。

4月7日

【小さな山里の学校の大きな一歩!小中一貫校が開校です♪】
入学シーズンの真っ盛り♪
こちら大川地区でも本日入学式が開催され、それに先立つ開校式では、大川史上、歴史的一歩が踏み出されました!
というのも、これまでの大川小学校と大川中学校が一緒になって、新しい1年生から9年生までの小中一貫校・大川小中学校が新たにスタートしたからです。
全校数25名の小さな山里の学校ですが、小さいことは決して悪いことではありませんよね。
“一人一人が大切にされた教育を受けることができること”や、
“異学年と一緒になった縦のつながりができること”、
また“地区住民の方が先生となってお茶のことや森林のこと、里山の生きもののことなどと、いろんなことを直接教わる機会が豊富にあること”などなど、
メリットもたくさん♪
このような豊かな自然と高い教育力に恵まれた子育て環境を求めて、今年は既に三家族の移住ファミリーを地域にお迎えしました♫
なーんと、昨年度末までは、あきらめていた入学式でしたが、新たにこの4月から新一年生をお迎えすることができたんです!
まさに奇跡♪
入場する新一年生の姿がなんともほほえましくって、たくさんの拍手に迎え入れられました(⌒∇⌒)
新しくなった大川小中学校を、今後ともどうぞよろしくお願いします。

3月29日

【またまた嬉しい♫大川が新聞掲載】
地元・静岡新聞の今朝の朝刊「黒潮」コーナーに大川の移住に関する取り組みを、またまた掲載していただきました!
ありがとうございます、嬉しいです(^^)
また、少し前のお話になりますが、同じ静岡新聞の「ひろば」のコーナーに、空き家をご提供頂いた方の声も掲載されました。
このような私たちの活動を、温かいお気持ちで見守ってくださり、ご支援いただいていることに、心から感謝です。
この春には二軒の移住ファミリーを新たにお迎えすることになります。
イノベーションといった大きな変革が求められるご時世の中で、小さな変化を続けて行くことが、私たちには合っているように思います。
また皆さんからお寄せいただく善意に支えながら 「大川人」としての矜持を忘れず、活動を少しずつ少しずつ前進させていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

3月22日

『福井県からお客さま♩移住促進活動について情報交換』
福井県の若狭町で地域おこし協力隊員として活躍されている阪野真人さんが、本日大川地区を訪れ、地区内の空き家などをご案内しながら、移住促進の取り組みについて情報を交換しました。
新聞やテレビでの報道以来、長野県や浜松市、清水区の中山間地などから問い合わせや視察が相次いでいます(^^)
小さな地域の取り組みですが、大きく全国に広がってきた移住促進の輪です♩

3月12日

『陽だまりで交流♩移住者同士が集まった移住者交流会を開催』
移住者さんが増えてきた大川地区。そこで今回、募集人数に達しなかった田舎暮らし体験プログラムを急遽きりかえ、「移住ファミリー交流会」を開催しました。
会場には再開を待っている大川こども園をお借りして、集まっていただいた4組の移住ファミリーさんと、薪割りや縄ないなどを進めながら、みんなでお昼ご飯を準備しました。
縄ないは、2年前の大川大運動会“縄ない種目”で優勝した名人から、その技を伝授して頂きましたよ。また、浜松からは移住コーディネーターの圡田さんが駆けつけてくださり、情報交換しました。
そうこうしている内に田舎ランチが完成♩薪で炊いたほっこりご飯と、滋味たっぷりのイノシシ汁、また網焼きではとれたてシイタケ、鉄板ではジビエ焼肉、ダッチオーブンを利用した燻製卵など盛りだくさん。あちこちから「食い過ぎたー!」という声が続出(^_^;)
最後には円座に座って、移住者とそれを迎え入れた地区住民双方から、日頃移住について感じていることを率直に語って頂きました。
移住者さんの方からは「移住後にウチに顔だしてもらったり声をかけてもらうと、やっぱり嬉しいしホッとする」という声や、「まだまだ全然地域の人の顔が分からない」という感想を頂き、アフターフォローの必要性や、できるだけ顔合わせの場をつくる、また参加を呼びかけていくことが大事なことがわかりました。
最後は和やかな雰囲気の中、「移住者も地区住民もみんなで仲良くやっていきましょうよ」という言葉で締めくくり。
ほんと、仲良くやっていきましょう♩ね♩





3月6日

【シェア大歓迎(^^)】 『またまた手応え♩3/8の16:45〜大川が静岡朝日テレビで特集されちゃいます』
先週の静岡新聞に引き続き、本日取材班が大川に入り、明後日3/8の静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」情報局のコーナーで、大川の移住促進活動が取り上げられることになりました!
移住から七ヶ月、今の移住ファミリーの心境は?
希望者と空き家をつなぐマッチングのポイントと大変なところは?
移住の先に何を地域は期待しているのか?
などなど、新聞紙面では語りつくせなかった移住のリアルを取り上げて頂きました。
インタビュアーは、静岡の同じ山間地の玉川地区で田舎暮らしの修行を重ねている出原アナだけに鋭いツッコミも(^_^;)たじたじ
いまの静岡の山間地で、どんな想いでどんな取り組みが行われているか、ぜひぜひご覧くださいm(_ _)m

3月2日

『移住に手応えあり♩大川の取り組みが静岡新聞に取り上げられました』
これまでコツコツと続けて来た移住促進の活動、手応えあるんです、来てるんです、移住者♩
ということで、小さい地区の取り組みですが、大きく地元・静岡新聞に取り上げていただきました!
嬉しいです、ほんとに(^^)
あの時、里山暮らしlaboさんが私たちに支援の手を差し伸べてくれなかったらできなかったことで、その他にも静岡市移住相談センターさん、静岡市中山間地振興課さん、そして振興会のメンバー、空き家を提供いただいた家主の皆さんなどなど、たくさんの方にご支援があってあげられた実績です。
みんなの成果として喜びたいと思います。
ありがとうございます。
大人達もまずまずよくやってるなーと、地域の宝・子どもたちにも少しは褒めてもらえるでしょうか?
小さくても持続可能な明るい地域づくりを目指して、これからも取り組みを続けて行きますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いします!

2月25日

『ふじのくに移住相談会でブース出展中♩』
始まりました!ふじのくに移住相談会。
伊豆、浜松、川根…と並み居るブースにまぎれて、大川も出してます移住相談ブース。
オープニングから会場がごった返して、ホットほっと。
1人でも多くの方に大川のことPRしてきます!

2月16日

『前年度比122.7%達成♩地区全体で取り組む移住促進』
増えてるんです、大川小中学校の児童生徒数(^^)
22人から27人となり、前年度比122.7%の達成です。確かに数としては小さいかもしれませんが、この少子高齢化、人口減少社会のご時世で、数を増やしている学校は、ほとんどないと思います。
大川地域振興協議会が重点事業として進めている移住促進活動の成果として、昨年は3組10名の家族連れが大川地区住民となり、今年も既に2組のご家族の移住がほぼ決定しています。
活動の成果が確実に現れてきていて、先日は移住家族のところに赤ちゃんの誕生で、増加が増加を産んでいます!
けれども残念なことに、来年度の卒業生はいますが、入学生が途絶えてしまって、再度減少に…
そこで地区住民が集まって、今晩も移住者獲得や子育て環境の正義のために知恵を絞りました。
かつてこの活動が始まった時に取材して頂いた静岡新聞の記者さんも再訪され、「活動が実を結び始めていて嬉しい」と一緒に成果を喜んでもらえ、それが嬉しい(^^)
気づけば人口は700人を切って680人。年間20人ペースの減少は止まりません。
高齢者対策や地域の運営体制のスリム化など、地域の課題は山積みですが、具体的な成果を上げながら、希望を持って一歩一歩進んでいきたいです。

2月14日

【★シェア歓迎★】 大川地区では3/11-12の一泊二日で、移住ファミリーを対象とした4回目の田舎暮らし体験プログラムを実施します♪
昨年は3家族、今年も既に2家族の移住が決まっていて(+1組移住希望)、移住ファミリーさんのところに待望の赤ちゃんも産まれましたー(^^)/
これまでの取組の成果も実り始め、少しずつですが、大川小中学校の児童生徒数も増えてきています。
今回の移住体験プログラムは、清流・藁科川のほとり坂ノ上地区での開催。 1日目は集合後、スタッフ&家族紹介を挟んで、はじめに火付けについてレクチャー。それに引き続き、薪割りやソダづくり、釜を使ったご飯焚きなどを行い、地元の食材を使った田舎料理を地区住民と一緒に体験します。
ランチタイム後は、地元名人を招いてのワラを使った親子縄ない教室。
そのあとは、温泉でゆっくりと汗を流して、地域をお散歩し、夜は先輩移住者の体験談を聞きながらの地元住民との交流会です。
2日目は、空き家を見学しながら地区を回り、お昼に在来のそば粉をつかった手打ちの大川そばを味わっていただき、お昼すぎに解散です。
私たち大川地区は、今年度静岡県の「ふじのくに美しく品格のある邑」知事顕彰も受賞しました!
移住を考えているご家族、田舎暮らしをのぞいてみたいと思っている親子連れは、限定5組です。
ぜひご応募ください。

2月12日

大川地区の諸子沢に移住されたご家族に待望の赤ちゃんが誕生しました!大川の住人が1人増です(^^)/めでたいめでたい、あーめでたい♪

1月30日

清流の山里・静岡市葵区大川地区で4回目の田舎暮らし体験プログラムを実施します♪
薪割りや縄ないなど、地区住民と交流しながらの田舎暮らしを体験し、空き家の見学ツアーなどを行います。先輩移住者との懇親会もあり!
田舎暮らしに関心のある方や、移住に興味のある方は、ぜひお子様連れでご参加ください。
★★当奥藁科・大川地区は平成28年度「ふじのくに美しく品格のある邑」で知事顕彰を受賞★★
主催:大川地域振興協議会
期日:2017年3月11日(土)10:30~12日(日)13:00
集合:静岡市葵区坂ノ上1239-4/大川こども園
主な内容:

【1日目】  
10:00 受付開始
10:30 「大川へようこそ♪」
開会・オリエンテーション・自己紹介
10:50 「薪割りから始める田舎料理体験」
蒔割りや火付け、窯でのお米焚き、炭火を使ったジビエ料理など、地区住民と一緒にお昼ご飯を作ります。
12:30頃 「交流ランチタイム」
13:30 「よれるかな?のびるかな?縄ない体験」
地元ベテランの指導のもと、藁を使った縄ない体験です。
14:30 「のんびーり、温泉タイム」
老舗の湯ノ島温泉に行って、山間の景色を見ながら入浴。
16:30 「フリータイム」
築100年の古民家に荷物を降ろし、希望に応じてご案内
18:30 「田舎暮らし交流会」
夕食をとりながら、先輩移住者の体験談を聞いたり地元住民と交流します。
20:30 終了
【2日目】  
07:30 朝食
09:00 日向地区見学ツアー
大川・日向地区を回り、空き家や地域をご案内します
10:30 坂ノ上地区見学ツアー
大川・坂ノ上地区を回り、空き家や地域をご案内します。
12:00 「大川在来そばdeおもてなし」
地元で採れた在来そばをご賞味いただきます。
12:40 お知らせ・まとめ
13:00 終了・解散

※プログラムは天候などにより変更になる場合があります。 対象:移住をかんがえていらっしゃる小学生までのおこさんのいるご家族優先 限定5組(最少実施組数2家族)

参加費 大人8,000円 子ども3,000円
※1泊4食付き、子どもは未就学児は無料
申込み 下記の連絡先へ、E-MailかFaxで「参加者名(全員分・ふりがな・年齢)」「ご住所」「電話番号・メールアドレス」をお書きの上、お申し込みください。詳しい内容は、受付後お知らせします。
※いただいた個人情報はこのプログラムのみに使用します
期 間 2/1~3/8(先着順)
お申込み・問い合わせ先 大川田舎暮らし体験係
〒421-1403 静岡市葵区日向10番地
℡080-3628-4523
Fax054-291-2655
E-Mail ookawaijyuu@gmail.com