今、大川に移住する家族が増えています!

 静岡市街から車で30分の奥藁科大川地区。山に囲まれた静かな山里です。平成27年度より地域住民が中心となって移住促進活動をはじめ、毎年移住者を受け入れています。
 移住者の皆様が大川を選んだ理由は様々。「自然豊かな環境で子育てしたい」、「山が大好き」、「畑で野菜をつくりたい」などなど。
 大川移住定住協議会では、大川地区への移住を、市と協力しながら積極的にサポートしています。

大川移住定住協議会とは

大川地区の有志が中心となって結成され、移住促進に関わる様々な活動を行っています。田舎暮らし体験イベント、東京で行われる移住フォーラムへの出展、地域の空き家の洗い出し作業、移住希望者への対応(地域の案内等)、インターネットによる情報発信。
「ふるさと大川の存続のため、一年間に一家族の移住を実現しよう!」を合言葉に、毎月行われる定例会議では、様々な施策が話し合われています。

大川における移住促進活動母体の変遷

平成23年3月 休止していた大川地域振興協議会が活動を再開
平成24年~26年 静岡市の地域活性化事業の「おらんとこのこれ一番事業」を手がける
平成27年 移住促進部会が発足
平成29年 移住促進部会が独立し、大川移住定住協議会となる

静岡市移住ショートムービー

静岡市も積極的に移住者を受け入れています。静岡市が制作した移住促進ショートムービーです。